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トップ  >  新着情報  >  生徒会活動 「チューリップ」の球根を植えました

 人のこころを癒し・励まし・慰めるなど、「花」の持つ力には大きなものがあります。例えば、歌一つをとってみても、たくさんの歌詞に「花」が使われています。ある番組の中の「心に残る歌のランキング」では、「世界で一つだけの花」が第1位に選ばれていました。いじめの問題など「人権」が軽視され、自殺者の増加など「命の尊さ」をより訴えていかなければならない世の中の風潮もある中で、「一人ひとりには個性(長所)があり、それを伸ばすことに一生懸命になればいい。誰もそれを妨げたり、比較に使ったりしてはいけない。それぞれ特別なオンリーワンだ」と、一人ひとりが「大切な存在」であることへのメッセージを「花」という存在から訴えてくれたような気がします。


 11月26日(月)生徒会では、「チューリップ」の球根を植えました。これは日本教育公務員弘済会三重支部の「花いっぱい活動支援」事業に応募し、球根を贈呈していただいたものです。主に小・中の応募が多いと聞きますが、思春期ど真ん中の高校生にも、「花」の持つ力が大きいと、生徒会の方で企画しました。「植える」こと、「育てる」こと、そして「花が咲いた時の喜び」を通して、人として成長してくれたらなと思います。


 その活動の様子を紹介します。


  

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