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トップ  >  新着情報  >  模擬投票 衆議院総選挙久居高校3年選挙区開票結果発表

  選挙当日の結果を選挙管理委員会の方から送付していただきました(前回は学校で開票作業もしましたが、今回は時間の制約もあり、選挙管理委員会の皆さんにお願いしました)。


当選したのは、無所属から立候補したB候補でした。パワーポイントを使用し、視覚に訴えながら演説したB候補に支持が集まり、108票を獲得し当選しました。


  


        投票の様子                   当選者演説


B候補の選挙公約は、


     -----------  公約  -----------


主な政策


求められる人材の育成を目指す、社会実践型教育への改革


現代の社会は、知識を持った人材ではなく、知識を使うことができる人材を求めています。知識や能力が優れていることよりも、それを発揮できることが重要とされるようになりました。


 社会で生活していく上で必要な力を、2年間の高校教育で養うことができれば、残りの1年はその実践に費やすことができます。インターンシップのような就労体験、ボランティアによる社会奉仕活動、大学や専門学校などの上級学校での体験講義、地域の活性化をはかるための連携事業などは、授業では感じられない幸福感を与え、心を豊かにしてくれるでしょう。自分の将来と向き合い、スムーズに社会に進む機会をつくることが、これからの教育には必要です。


 これにより、やりがいのある仕事を見つかるとともに、将来に対する責任感と自覚が増し、離職率が低下することで所得の安定と経済の向上につながります。また、社会参画により政治への意識も高まることから、投票率が上がり、より広い年齢層の声が国政に反映されることになります。


 「暗いと不平を言うよりも、進んで明かりをつけましょう。」座って指示を待つのではなく、自ら行動することで、自分の将来を切り開くのです。



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○久居高校3年生は、「2年生で高校教育を終え、残り1年間は、思いやりに溢れた社会を創り、社会をたくましく生き抜く力を養う1年間とする」B候補の主張に共感したようです。


〇「若年層の選挙棄権が多い」と選挙管理委員会の方がお話ししてくれました。このような経験を通して、選挙権を持つ意味・政治に参加することの意義を感じてほしいと思います。


○次の主権者教育は、1・2年生を対象に、1月実施の予定しています。総務省の「主権者教育アドバイザー」の方にお越しいただき、お話を聴かせていただく予定です。


楽しみにしていてください。


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