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トップ  >  新着情報  >  1年生「主権者教育」を行いました

 2016年6月より18歳選挙権が導入されました。高校生でも選挙権がある時代・政治に直接参加できる時代となりました。以後、「主権者教育」あるいは「政治的教養を育む教育」として、公民科の授業のみならず総合的な学習の時間でも取り組んできました。今年は、まず3年生が、三重県選挙管理委員会・津市選挙管理委員会の協力を得て、模擬選挙を行いました。その様子は以前ホームページで紹介しました。 → http://hisai-h.jp/modules/pico/index.php/content0289.html


 今回は、1年生が1月9日に実施したものを紹介します。


 今回も三重県選挙管理委員会のご協力のもと、総務省委嘱主権者教育アドバイザー(全国で30名弱)である中京大学市島宗典 准教授に講師として来校していただき、実施しました。1年生ということもあり基礎的な内容でお話していただきました。「有権者になるということ」の演題のもと、「選挙」を中心に据え、パワーポイントとワークシートを用い生徒の皆さんに問いかけながら進めていただきました。途中選挙の投票率の計算等も入れ、「20歳台の投票率」の低さだけでなく、「国民全体の選挙離れ」の実態をご指摘いただいた後、「なぜ選挙は必要か」等選挙の意義についてお話いただきました。


 先生は、「今年は選挙の年である。是非関心をもってほしい。そうして選挙権を得た時は、棄権することなく、まずは投票に参加してほしい。そのためには参加することの大切さを理解してほしい。」とまとめていただきました。


 今、新聞等で政治に対して様々な意見が出されています。政治討論会を主目的にしたテレビ番組もあります。その「政治」をつくるもとは「選挙」であり、「自分たちがつくっていくんだ」という意識をもってほしいと思います。


 

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