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トップ  >  新着情報  >  3年生「着こなし講座」を行いました

 皆さんは、「スーツ」と聞いて何を連想しますか?昨年末の月9の弁護士ドラマ、織田裕二さんと中島裕翔さんの「SUITS」を思い出す人も多いのではないでしょうか?「suit」は、背広のスーツの意味とは他に、「起訴(lawsuit)」という意味があります。また「suits」と複数形になると「エリート」の意味合いにもなるそうです。これらの意味も含めて、エリート弁護士がスーツを着て起訴していくという様々な意味合いが込められているドラマであったようです。


 ただ、その一場面に織田さん演じる主人公甲斐正午が、中島さん演じる鈴木大貴に、高いスーツを買うように要求したことがありました。弁護士は信頼を得るために見た目もしっかりしなければならないことが重要だと諭します。しかし、お金のない鈴木大貴は、ずっと安いスーツを着たまま仕事をしますが、最終的には、高いブランドのスーツを仕事の勝負どころで着用して、仕事を続けていきます。「訴訟」の意味だけでなく、着衣としてのスーツもかなり意味をなしていました。


 その仕事にあった服、「外見を高めることによって、仕事の質も高める」、「見かけをつくることが、中身を高める努力に結びつく」というメッセージにも感じました。


 2月13日(水)、卒業を前にした3年生が、洋服の青山より四日市店山形チーフ、津セノパーク店北川チーフを講師に迎え、「着こなし講座」を実施しました。これから社会へ出るにつれて、ビシッと着こなすべき「勝負どころ」も増えてきます。また一歩大人の世界へ入っていく契機としてください。


 

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